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note オリジナルギフトボックス

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noteについて

note note(音符)、それはしあわせの音色。とても優しく、とてもやわらかで純粋な心。贈りものに込める大切な気持ち。人と人が永遠につながる赤い糸。華開く蕾のしるしといっしょに、約束の品を特別な思いでセレクトしました。

noteオリジナルギフトボックス

一部の商品は、熨斗包装をイメージしたスタイリッシュなギフトボックスにお入れしております。
そのため、従来の「熨斗」「包装」が付きません。

【ご注意】下記の一部商品はnoteパッケージではございません。
<GRACE>

取り扱いメーカーの歴史

初代、坂本乙造は1872年(明治5年)福井県丹生郡殿下村の大矢に坂本宗平の三男として生まれました。
小学校を卒業後、秋田県で漆業の奉公に励み、このときの厳しい修行により働くことの大切さを教えられました。
乙造は、この厳しい修行の間も故郷のことを忘れず生活用品を送り続けました。

東京に上京し、水田漆輸入商店で店員として働き、財を蓄え1900年(明治33年)に
東京都東神田に原料漆並びに漆器問屋として坂本乙造商店を創業いたし、業務拡大のため、
次いで会津若松に支店を設けるまでになりました。店の主人でありながら、
自ら進んで働くことで社員に働くことの大切さを示したところは、
商才に恵まれていただけでなく、努力家で勤勉な人柄であったことがわかります。

その後、業界の指導、国産漆の栽培奨励、漆器の改良に尽力し、漆精工業組合連合会、
日本漆器組合連合会理事長として活躍、その功績が認められ大臣より金盃をいただく名誉に輝きました。

晩年、故郷の神社、寺院、学校に多くの寄付をして81歳で天寿を全うしました。
努力、日本文化の継承、社会貢献の精神が後世に受け継がれ
二代、三代と「乙造」を襲名し業界の重席をつとめて参りました。
輪島塗、会津塗をはじめ、全国各名産の漆器を取り扱う中で、
漆を通じて真に心豊かな生活空間をお客様にお届けしたいという願いを込めて商品企画、開発を行っております。

現在では、高級漆器、結婚式のお祝いギフトなどの日本の美しい文化を後世に伝えるべく、
漆に限らず陶器なども含めた日本の伝統工芸品に着目し、
良いモノをお届けして期待以上に喜んでいただけるように、
100年企業の使命としてより一層の努力を致す所存でございます。

取り扱いメーカー : 株式会社坂本乙造商店